新機能のご紹介:案内チャットボット/申請人向け情報収集フォーム
「ビザ顧問」は、行政書士事務所向けの在留管理・更新案件クラウドです。顧問先の在留期限と更新案件を事務所全体で一元管理できます。2026年9月、先生・スタッフの皆様により使いやすくご利用いただけるよう、2つの機能を追加しました。サービスの概要はこちら
案内チャットボット
ログイン後の主な画面の右下に表示される丸いボタン(操作ガイド)を押すとパネルが開き、質問文を自由にご入力いただけます。あらかじめコード内に用意した想定質問と回答(FAQ)の中から、キーワードが一致するものを検索してご案内する仕組みで、生成AIによる回答生成は行っていません。
- 主な画面では、その画面でできることをご案内します。該当する候補が複数あるときは、候補の一覧からお選びいただきます。
- 操作方法についてのよくある質問(FAQ)から、先生・スタッフの皆様向けの回答を検索して表示します。顧問先・外国人材などCRM上のデータを検索・参照することはありません。
- 在留資格の該当性や許可の可否など、個別のご判断が必要なご質問にはお答えせず、お問い合わせフォームへご案内します(当社が個別の法律判断を行わないための設計です)。
- ご入力いただいた質問文は機能改善のため記録されます。個人情報は入力しないよう画面上でご案内しています。
申請人向け情報収集フォーム
外国人材(申請人)ご本人に、氏名・国籍・生年月日・性別のほか、出生地・本国における住所・職業・在留カード番号・在日ご親族の情報などを直接ご入力いただける機能です。取得項目の全量はプライバシーポリシー第2の(6)に記載しています。
本機能は行政書士事務所向けサービスでご利用いただけます。企業向けサービスでは有効にできません。
- 案件ボードの該当者カードにある「入力を依頼する」ボタン、または提携先(顧問先)の詳細ページから入力用のリンクを発行し、ご指定のメールアドレス宛にメールで送信します。
- 申請人はメール内のリンクを開いて入力画面に進みます。案件ボードから発行し、台帳に生年月日が登録されている場合は、ご案内の宛先を確かめるため、入力前に生年月日のご入力をお願いしています(生年月日がわからない場合は、そのまま入力にお進みいただけます)。ご本人に代わってご家族等が入力する場合は、その旨と続柄をあわせてご入力いただけます。
- 申請人が入力した内容は自動では台帳へ反映されません。先生・スタッフの皆様が「申請人からの入力内容の確認」画面で内容をご確認・修正のうえ、「台帳へ反映する」ボタンを押した内容だけが台帳に反映されます。
- 発行したリンクの有効期限は48時間です(期限切れの場合は再発行できます。アーカイブ済みの提携先を除きます)。
本ページの内容は、掲載時点のシステム仕様に基づきます。なお、ビザ顧問は業務支援・送客クラウドであり、在留・帰化等の申請書類の作成・提出代理・申請取次その他の行政書士業務は、契約する行政書士(有資格者)が行います。
